89人目 鹿島美織さん:株式会社アネモア

鹿島美織さん
会社名 株式会社アネモア
URL http://ameblo.jp/miorikashima/
公開日 2011年08月05日

今回の旅は、株式会社アネモアの鹿島美織さんです!

まずは自己紹介をお願いします。

株式会社アネモアという会社の代表をしています。
「アネモア」は造語なんです。
古代ギリシア語で「アネモイ(Ἄνεμοι, Anemoi)」という風を表わす言葉があるんですね。
その「アネモイ」と、つなぐという意味の「アーモス(armos)」を
合わせて、「アネモア」という名前にしました。
「アーモス」は、人がつくるということを現すアートの語源でもあります。
Googleで検索をしても
日本語や世界圏でも同じ社名が一つもありません。
自由に生きたいなというのが基本ベースにあるので、
風のように流れるように生きたいという意味を込めています。
仕事の内容としては、お客様の商品やサービスを
プロモーションさせていただく仕事が基本になっています。
そして、マーケティングです。
私はクリエイティブ畑で育っているんですけど、
マーケティングとクリエイティブの感覚の間で、
何かが変換されてしまわないように、
マーケティングとプロモーションを一緒に仕事をしています。

いろいろな商品やサービスのおススメや特長を聞きながら、
プロモーションを考え出すんですね。

対象は商品だけではなくて、
人や医療サービスなどもあって、
テーマは決めずにやっています。
人の縁の向くままといいますか。

どこかの媒体に載せたりするんですか?

私はリクルート出身で、
採用広報を担当させていただくこともあります。
ウェディング情報誌の「ゼクシィ」が長かったものですから、
それを卒業した後もその引き継ぎで、
雑誌のレポートを書かせていただいたり、
レストランやホテルのウェディングセクションのプロモーションをしています。
プロモーションの他にも、
カップルさんの分析をして、商品やサービスの提案からさせていただいております。
そういった売上アップという枠組みの中で
参加させていただいている仕事は1/3くらいになります。
次の1/3は、ウエディング以外の分野でのプロモーションブランディング。
購買行動をより適正化するには、
どんなコミュニケーションにしたらいいのか。
例えばアパレルやテーマパークさんの課題を発見するのに、
お客様にリサーチをさせていただいて、
プロモーションやコンセプトを作っています。
iPadのプロモーションの中身も考えたりしています。
残りの仕事は、研究といわれる分野です。
「独立行政法人 産業技術総合研究所」や「株式会社数理システム」という
統計の解析をなさっている会社さんと組んで、
電子カルテの医療情報を基にお客様の行動分析をしています。
何にどれくらいの時間をかけているのか、
インターフェースはどのように使われているのかと。
「このインターフェースは、もうちょっとこうした方が効率は上がる」などと、
研究レポートを書かさせていただいております。

お仕事はお一人でやられているんですか?

アシスタントさんが1名ついています。
その他に、今回2名の方が動いてくれることになりました。
プロジェクトによって会社やフリーランスでも
必要とされる強みがそれぞれ違うものですから、
プロジェクトの案件ごとにチームを最適に組んでいます。
自分の会社を広く大きくするよりは、
協働できる方たちを増やしていく形を取っています。

いろいろな方たちと連携を取ってお仕事をなさっているんですね。

まだ体力のない会社という実情がありますし、
同じ専門でもデザイナーさんによって変わるので、
固定化せずに強みを活かして一緒に組むほうが効率的です。

全部で何名くらいの方々と連携を取っているんですか?

30人くらいかな?
デザイナーさんはもう少し多いですね。
お仕事をさせていただいているのは20社ほどです。
ライターさんは18人くらいです。

そのコネクションは自分で築いていったのですか?

私はリクルートにいたので、
社外のデザイナーさんらの力を借りて
仕事をしてきたことが随分あったんです。
その時代に一緒に仕事をしてきた方たちが
自分の仕事のベースとなっています。
卒業してからは、さまざま分野でぐっとブレーンさんが広がりました。

独立したのはつい最近だとお聞きしました。

2年半くらい前にフリーランスで独立していましたけど、
会社はこの夏で1年目です。

2年半くらい前だと
リーマン・ショックで世の中の景気が落ち込んでいた時期ですよね。

その少し後に独立しました。

広告業界は景気にとても左右されやすいかと思いますが。

そうなんです。景気にとても影響を受けますね。
今も東日本大震災で仕事が飛びました。
私はリーマン・ショック後に独立したので、
周りは「大変だ、大変だ」と言っていたんですけど、
ご縁で仕事が成り立っていたのと、逆に前を知らないので・・・
そこまで大変さを認識せず、恵まれていたと思います。

3月の大地震も影響が大きかったんですね。

物が売れなくなるということは、
そこに課題がある、ともとれるわけです。
日本は購買力がある国なので、
お客さんはまったくのゼロじゃないんですね。
何らかの工夫をすれば売上はわかりやすく上がるのは実感としてあります。
景気が下がってお客様の困りごとが増えると、
もちろん予算は縮小されますが、
一緒に関われる範囲が一部分ではなくて、
パートナーシップを組めるようになることも多くなります。
そういう意味では良し悪しの両面がありますね。

今回のインタビューのテーマは「29歳」に着目しているのですが、
29歳の1年間はどんなことをされていましたか?

ちょうど「ゼクシィ」に異動していました。
ディレクターを3、4年していて、
今の仕事がおもしろいという時に
人材採用から「ゼクシィ」に移ったんですよ。
いろいろと業務が変わりましたね。
今までは相手が人なので、心を掴めばどんな言い方をしても
チャレンジ可能なセクションだったので戸惑いを覚えましたね。
人材採用は、フリーフォーマットの広告。
うまくいけば予算も3000万円くらいプレゼンで取ってきたりして。
顧客交渉もブレーンさんとのやりとりも大変でもあるけれど、
「これをどうやって楽しく使おうかな」みたいなウキウキの制作だったんですね。
それが急に「何文字書きなさい」みたいなノリになって、
「何じゃこりゃー!」みたいな。
採用とは文化も違って「ウェディングは何が違うんだろう?」って、
ディレクションとして壁にぶつかっていた時期でしたね。

凹んでいた時期だったんですね。

へこんでいたといえば、へこんでいましたね。
フォーマットまでしっかり決まっていたセクションで、
写真のレイアウトやトリミングの指定ルールがあるんですね。
オペレーションをしているのか、制作物を作っているのかわからなかった。
自由な魚が堀に入れられ驚くようななストレスを感じたのが29歳でしたね。
結果的には、マーケットシェアが高いゼクシィの中で、
競合がこう動いたら、こんな風に影響があるんだ。
ちょっとした写真表現で、ここまでカップルの動きが変わるのか、と。
ユーザーの反応を実数で把握して、マーケットの動きをダイレクトに実感して、
きっと他でできない位大きな勉強をしました。
今では、ウエディング業界、心から大好きです。
関われて本当によかった。
ただ、29歳・・・その当時の夢は・・・これというものは、正直なかったですね。
仕事は大変だったけど、それなりに楽しかったので、わりと
「ワイワイ、キャッキャッ、人生楽しい!」
みたいなノリで、目の前のことにいっぱいで生きていました。

リクルートに入社する人は、将来、起業を目指すというイメージがあるのですが、
起業しようという思いとかはあったのですか?

いいえ。まったく。
正直、就職活動は気になるところを5社うけておしまい。
ある意味、私は起業したくはないと思っていました。
96年頃はベンチャーが花盛りで、1か月に200万円稼ぐ友人や
プログラミング一本で社会人より50~100万円くらい稼ぐ先輩がいたんですね。
私の周りには「クックパッド」の創業者や
電子マネーを推進した人たちがたくさん。
「ソフトバンク」の孫正義さんにも普通に会えるという・・・。
孫さんもIT事業を立ち上げ中で
ベンチャーの方たちと話せる環境だったんですね。
私はただの女子大生でしたけど、
先輩が「ソニーミュージック」と「チケットぴあ」と一緒に
ベンチャーを創ったんですよ。
そのベンチャーはネットで音楽を直販して、
アーティストもデビューさせていたんです。日本で初でした。
ただ、時代より早すぎたところもあって、
そのレーベルはもうなくなっちゃいました。
当時のCDはネット上ではレアで、一部が35万円で取引されています。
私が横で遊んでいた時に書いていたロゴがそのベンチャーに採用されました。
好きな時に行って、フラフラ過ごしていたので、
当時の私から見たら社長の仕事は『究極の雑務!』という印象。
経営から財務、学生さんの管理もしなくちゃいけない。
「何で男の子は社長さんになりたがるんだろう?」
って、大いなる謎でしたね。
他にも仕事を並行しなければいけませんし。
私は自分のやりたいことをやりたいだけやろうと思っていたんですね。
大企業は私の代わりにやってくれる人がたくさんいるので、
私はやりたいことだけやればいいと思って、完全に大企業志向でした。
ベンチャーは本来の仕事以外の業務が多すぎて、
やりたいこと以外の時間をムダに使わないといけない、と。
そんな理由からリクルートに入ったんですよ。
現実の社会のことなんて、何も知りませんでした。

なるほど。そういう割り切り方、考え方もありますよね。
でも、今は経営者としてお仕事をされていますよね?

フリーランス時代に「鹿島美織」の名前で見積もりを書いていたら、
「この額で取引するには、個人名では書かないでほしい」
と言われることがあるんですね。
モデルのコーディネーションをすると、
ウエディングの撮影で普通に200万円くらいかかることも多いんです。
個人の名前で見積もりを出されると先方が困ってしまう。
去年、3件くらい別々のお客様に言われたので、
タイミングなのかなと思いながらも会社を創りました。
株式会社にすることで手続きも煩雑だったり、
面倒になるなとも思ったのですが・・・。
リクルートは30代になると
ほとんどマネジメント層にならなくてはいけないんですね。
私は純粋に猪突猛進型のプレイヤーだったので、
上司には「このまま、ここにいてどうするんだ」と言われていたんですよ。
「人を育てることができないなら、どうするの?」って。
詰め寄られていた。
別に上司に辞めろと言われたわけでないんですけどね。
そんな時に、1年前に海外に出たいねって話をしていた高校時代の友人が、
半年たって本当にオーストラリアに就職して、人生を進めているのを見て。
自分の好きなように生きたくて、保障も後先も考えないまま、
ぽん、と1週間後に辞めますと言っちゃいました。
フリーランスで生きていける自信も素地もなく外に出て、
でも、その後は就職活動も面倒くさいんですよね(笑)

面倒くさいのに結局、経営者になってしまったわけですね。

いわゆる一般的な経営者とはずいぶん思考が違うと思うんです。
私はお客様が大好きなんですよ。
それを誰にも縛られずに直進型でやるには、
結果的に組織に適さないのがいいのかなと思ってまして。

では、組織の拡大もそんなに考えていないんですか?

それはないですね。
もしくは、形式上は自分が雇うような形でも
自分でやりたいことがあって、
利用するくらいに感じてもらえるのなら、
いいなと思っています。
ただし、ボランティア団体だと
そのような考え方では成り立ちませんよね。
今回の大震災では、フリーで一点突破をするのはダメだと思っていました。
もっと広くカバーをできる施策を取らなくてはいけないと思い、
情報支援の人たちと組みました。

経営者の勉強や本を読んだりしたことはありますか?

一度もありません。
自己啓発本も身になると思いますけど、
私は自分が気になった人と話すほうがいいようです。
その人がどうしてもおススメする本は読んでいます。
小説はすごく好きなんですけど、自己啓発本は読めないんですよ。
クライアントの仕事のために読むだけですから。
仕事で関わったマーケットの本を読むけど、
自分のために読んだことは一切ありません。

あまり本を読まれないんですね。

ただ最近、それを改めなくてはいけないかもって思っています。
宮城で各方面のすばらしい人たちに会ったんですよ。
尊敬できる人に人生でこれほどの密度で会ったことはありません。
中でも、「SweetTreat311」の活動をしている3名の方たちは潔よかった。
その方達を通じて元リクルート出身の藤原和博先生と知り合って、
得ている情報量が比較にならないほど多いんですよ。
藤原先生は、本は3日に1冊くらいは読んでいらっしゃると。
全部は読まないけど、サーッと流し読みをして15分もあれば熟読すると。
会話のカバー範囲や情報量がめちゃくちゃ広いんですよ。
一緒に被災地をカーナビで周っても
私と先生の観察した情報量は違うんですよ。
同じ車に乗っているのにこれだけ違うのかと!
藤原先生は、何気ない所からたくさんの情報を得ていて、
すごく恥ずかしくなったんですね。
今はちょこちょこ人と会いながら、勉強もしています。

今後は人を増やしたり、会社を大きくしてみようという意識になる可能性は?

それはありません。
組織をマネジメントするリーダーがいた時に、
広報や部分的な専門性を持って関われますけど、
私はそういうタイプじゃないとわかっています。

今後の夢や目標はありますか?

今回の大震災を含めて、
日本で問題となっているものを変えられたらいいなと思っています。
例えば、経済成長が成り立たなくなっている地域を
きちんと成り立たせるために自分のやれることをやろうと考えています。
補助金付きの復興じゃなくて、
今までにない新しい仕組みを作らなくてはいけません。
でも実際には仕組みじゃないんですよ。
みんな仕組みと言いますけど、フレームだけで仕組みはできなくて、
人と物というリアルなものを深く分からないと動かない。
現地で起こっている本当の人の心や行動やものの動きを分かる人がなかなかいないと、
今までにない復興は、ただの言葉と夢で終わってしまいます。
支援をする方達の中にはコンサル系の人や企画屋さんもいっぱいいて、
「現場でこういう人たちが動いてくれたら、これはできるね」って
いろんなことを話していました。
それはそれですばらしいと思います。
ただ、それはあくまで外部の人が考える「現場の人達が動いてくれたら」の話。
自分たちはアイディアを出します、フレームを考えますと。
そこには、たとえ言葉は同じでも自分たちは楽をして、
オペレーターは誰かがやってくれるという甘い考えが見え隠れしますよね。
オペレーターの人たちと共同で復興を行うには、
仕組み作りをやる人ほど震災地に入って、
自分の時間とお金を使わないと本当の新しい仕組みなんて作れないんですよ。
アイディアを出すこと、Webで発信するだけでは価値は生まれない。
口でアイディアを出して企画書をつくるだけで、自分に価値があるって
勘違いをしちゃいけない。
あくまで、実現して、人に届けるのが企画。
地元の人たちを実際的に支えるためのアイディアを出すのは苦しい。
本当の仕組みはすごく難しい。
被災地を復興するプランを持ち込まれるんですけど、
地元の人と関係性を築いて巻き込める人がいないから
残念なことにとん挫しているプランがたくさんあるんですね。
自分の反省も含めて、そのことを企画ができる方達とシェアしたいし、
リアルな支援を企画して、実現してくれる人を欲しています。

ご自身が歩んできた人生体験から踏まえて、
若い人たちに向けてアドバイするものはありますか?

まったくおもしろみもないですけど、アドバイスは2つあります。
まず人との出会いが重要で、
人を尊敬することが本当に大事だなと思います。
自分の周りの人との縁を大切にしてください。
私は、それに気づくのが遅くて、たくさんのものを逃しました。
2つ目は、とりあえずやってみる。私も20代の頃は、
「世の中、こんな風になったらいいよね」
って思っていましたけど、
それは全然本気ではなかったんですね。
真剣にやることを考えていなかったんですよ。
今はやるだけやったら世の中は変わるということを実感としてあります。
とりあえずやると何かが変わるから、
とにかくやってみたらいいと思います。

動いてみることが重要ですね。

それでたまに失敗することもあるんですよ。

今までどんな失敗を?

例えば、事情もわからずに
「こことここが問題だと思うんですけど」
って話したら、シーンとされたことがありました。
周りの空気を読まずに。
相手がノリノリの人だと「~だよね」ってなりますけど、
そのノリをできないほどいっぱい問題を抱えている人たちもいるんですね。
行政の人や研究者など、自分の権限で自由に発言をして動くことが
やりにくい場所にいる人たちに向けて無邪気に発言して、
反感を買われたことがありましたね。

~~~同行サポーターからの質問ターイム~~~
風のように自由に好きなことをやっていきたいと話していましたが、
僕もその気持ちがわかります。
世の中には好きなことや興味のあることを仕事にしたい人はたくさんいます。
好きなことを仕事にしていくので、逆に風当たりの強いこともあると思います。
その厳しい面と楽しい面を聞いてみたいです。

好きなことをやるといっても、
一人だけでできることは限られていますよね。
人と人の関係で仕事が成り立つので、
自分のやりたいことと相手の求めていることのマッチングは、
好きなことをやっていても少しはズレが生じてきます。
それが壁だとは思いますね。
本当にやりたいことが米粒のように決まっていたら、
それはそれで成り立ちそうな気はします。
みんな好きなことがあると言っていても
「これじゃなくてはダメ」
というほど好きなことを持っている人は少ないですよ。
逆に嫌なことを持っている人はたくさんいると思います。
自分の好きなことをやりたい時に
本当にやりたいことが決まっていたら、
完全にマーケットが停滞していない限り、結構できると思うんですけどね。
フワッと何となく楽しくやりたいという感じの場合は、もっと応用が効きますよ。
自分で楽しく仕事をしたい条件っていくつかあるじゃないですか。
その条件を満たしていけばいいんですよ。

好きなことといっても、
自分よがりにならないように気をつけているんですか?

自分よがりでもいいんじゃないんですか。
鉛筆の芯を彫刻刀で削って、それで鎖を作っているのが
職業として成り立っているんですよ。
何でもアリです。
本当にそれぐらいピンポイントで好きなことがあったら、
受け入れられるでしょうね。
自分がそうかもしれないけど、
20代くらいだと好きなことをしたいと思っているけど、
案外好きなことはそんなに決まっていなくて、
逆に嫌なことが決まっていることは多いですよね。
その嫌なことはしないようにすればいい。
初めから好きなことをやるという表現じゃなくて、
嫌なことを徹底的に解除できると
そんなに深く考え込まなくても普通にできるかも。

それだと気が楽になる感じがします。
考え方一つでだいぶ変わってきますね。

人が嫌いな場合は仕方ないですけどね。
その場合はパソコンや職人に限られてしまうかも。

ありがとうございます
~~~同行サポーターからの質問タイム終了~~~
では最後に当時29歳のご自身に向けたメッセージを色紙に書いてもらえますでしょうか

時間にルーズだったんですか?

何かやり始めると時間が見えなくなっちゃうんですね。
たくさん失敗していますよ。
時間に余裕を持って守ることさえできていたら、
もうちょっと違っていたかな(笑)

本日はありがとうございました!

ママチャリで日本一周している経営者
2007年から毎年分割でママチャリで日本一周を目指しています。ほぼ一周を終えつつ、ゴール目前で、寄り道企画(四国八十八ヶ所編)を2017年から開始。人に「場を与え、繋げ、拡げる」を基本軸に、法人複数社の経営と一般社団法人の理事として活動中。
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